マップと地形の読み方
マップは毎回同じではありません。覚えるべきは形ではなく「境界の探し方」です。
01マップは再生成される
変更履歴には 2022-07-13 の「マップ再生成の間隔を延長」、2022-07-17 の「マップを拡大し、ボットを追加」とあります。つまり地形は固定ではなく、一定の間隔で作り直されます。
地形を暗記する攻略は通用しません。代わりに覚えるのは、白(石英)を目印にした方角の取り方と、黒(岩盤)で外縁を探す方法です。この 2 つは再生成されても使えます。
02岩盤は「壁」ではなく「情報」
岩盤(bedrock)は掘れないので、行き止まりに見えます。しかしマップの外縁に沿って走っているため、岩盤に当たった方向が分かれば、自分がマップのどの辺にいるかが分かります。
逃げるときに岩盤へ向かうと袋小路に入りますが、岩盤に沿って走れば外側を回れます。この違いが分かると、終盤の逃げ方が変わります。
03墓碑と隠し要素
- 墓碑は死亡地点に残り、2022-07-13 に残留時間が延長されました。
- 2022-07-13 の変更履歴に「Added amogus in the map (top left corner).」とあり、マップ左上に隠し要素があります。
- マップの広さ(タイル数)は非公開で、不明です。
04視界とフォグ
2022-08-01 に実験的なフォグが追加され、T キーで切り替えられるようになりました(N がグロー、U が 3D)。フォグは視界を狭めるので、位置の手がかりが減ります。目印の少ない地形では切るのも手です。
設定項目には enable_glow / enable_3d / high_res があり、これらを切ると描画が軽くなります。地形の読み方と直接は関係ありませんが、フォグとグローを両方切ると石英の白が見えにくくなるため、片方だけ切るのが無難です。